介護職の人間関係をサポートする

介護職のそわ道
コラム
介護職のそわ道 > コラム > 応援のコメント > 介護記録は介護職内のコミュニケーションツールになります

介護記録は介護職内のコミュニケーションツールになります

一般的には、はい、いいえで終わらない質問オープンクエスチョンを投げかけることにより、利用者に多くを語らせるように心がけます。利用者が話したくない内容を無理に聞き出す必要はない。コミュニケーション技法では、質問の内容や質問の仕方を工夫することが重要です。またその質問に答えるかどうかは利用者が決めるということを念頭に置いておきます。情報が伝わりやすいように方法を工夫する利用者と、コミュニケーションを図る際は簡単な言葉で文節を区切って簡潔に話したり利用者のコミュニケーション能力に応じて手話筆談以外にも10色やコミュニケーションエイドを用いるなどして利用者に情報が伝わりやすいようコミュニケーション方法を工夫します。

筆談を正確な情報の伝達に活用します。筆談は時間がかかるというデメリットもあるが手話と併用することでより正確な情報を伝達することができます。必要に応じて文字だけでなく記号を活用します。介護記録は介護職内のコミュニケーションツールになります。ケース記録や介護日誌は介護チーム内の重要な記録です。ケース記録等によって利用者に関する情報を発信し共有しそれに応じて適切なサービスを提供することができます。 生命維持機能、経済的に支え合う生活維持機能、高齢者や乳幼児障害者に対するケア機能があります。