介護職の人間関係をサポートする

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コラム:記事一覧

介護職の課題と展望

介護職の人間関係が悩みで辞める人は多いです 介護職の人間関係は非常に重要ですが、難しい面もあります。介護職員は年齢が上は50代、下は20代からいます。そのため、非常に幅の広い年齢層が悩みの種となります。年上の職員さん、特に20代の新人さんに多いですが

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介護職での悩みは一人で抱えずに

介護職の求人は増えていますが、実際の現場では離職率は大変高いものになっています。その原因には様々なものが関わっていますが、大きなものの一つとして、人間関係の悩みが挙げられると思います。介護の現場は、体力面のみならず、理解が難しくなっている方々に対して粘り強

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介護職で人間関係にお悩みの方にオススメの対処法

医療現場で働いていると人間関係の悩みやストレスを抱えることが多いと言われています。その中でも介護職は、食事、排泄、入浴介助など周囲と協調して働くことが多く、それに付随する悩みもたくさんあります。  たとえば職員が急に休んでしまった場合、ただでさえ職員が少

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おわりに-運営責任者各位

昨今、介護職志望者の減少、高い離職率、賃金や待遇改善の困難に端を発し、適正なスタッフ数とその質の確保が広く課題となっております。十分なサポートが得られずに身体的、精神的負担を受け続けたスタッフが、離職はもとより、事故や虐待にいたるという知らせを耳にするのは

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しないこと

時にカウンセラーは、何かまたたく間に問題を解決させ、だれかの性格を変えてしまうかのような誤解にあうことがあります。確かにカウンセリングをとおして、ある人に思いもかけない変化が見られ、誰もが取り組んでお手上げの問題が、カウンセリングをとおしてある種の解決にい

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チームワークとコミュニケーションの構築

そのようなグループの懇談は、展開していくうちにある課題や取り組みが共有されていく、みなが一つになっていく場合があります。例えば施設の職員が、ある利用者との関わりかたに悩んでいることが語られたところ、じつは参加している他のメンバーも同様で、これが一個人を超え

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カウンセリングとは-ともに学び合う

カウンセラーはグループ懇談の世話をし、参加します。エンカウンターグループともいわれます。数名から十数名が一同に会して、語り合うのです。カウンセラーもメンバーの一員としてこれに加わります。語られるテーマをあらかじめ決めておく場合もありますし、そうでない場合も

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カウンセリングとは-自己吟味

カウンセラーは来談者と一対一の面接を行います。直接会ってのこともあれば、電話やメールなど通信による場合もあります。そこではカウンセラーは、まず来談者のことばを聞かせていただきます。カウンセラーは届けられることばを頼りに、友好的で共感的で純粋でいられるよう目

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カウンセリングとは

カウンセリングは、人生観や価値観に関係した、そのかた固有の問題の取り組みに対する支援といえます。人生のさまざまな局面で遭遇する、どうしたらいいのか、どうしたいのか、どうなっているのか、と問われるその”どう”の吟味です。それは単にある

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カウンセラーの願い

カウンセラーは、本質的に人間である被介護者はもちろん、介護者や教師、医師、それぞれの役割を担われるかたがたが、より人間味の深められた福祉者としていられるよう願います。いうまでもなくカウンセラーもみずからが福祉者であり、カウンセラーを福祉者と和訳してもよいで

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